銀行系カードローンの審査基準は厳し威のかどうかを調べてみました。

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銀行系カードローンの審査基準は厳しめか調査してみた!

 

銀行系のカードローンは低金利で貸し付けているので、少ない負担でお金を借りる事が出来ます。
どうせお金を借りるなら低金利で借りることが出来る銀行系カードローンが良いと誰もが思うことではないでしょうか?

 

消費者金融は対応が早く即日融資も可能な事から利便性の高いカードローンです。
ですが特に急ぎでお金が必要というわけではないという方からすれば、あまり魅力を感じることはありません。

 

銀行系カードローンは金利が安いですから多くの方が利用したいと考えているローン商品です。
しかし審査に通るのはそう簡単なことではありません。
消費者金融の場合、個人向けの貸し付け商品しか取り扱っておらず、これで利益を得なければいけません。
その為、審査が決して甘いわけではありませんが、比較的柔軟に対応してくれるため利用しやすいです。
実際に利用されている方の中にはパートやアルバイトなど非正社員でも利用している方は沢山いらっしゃいます。

 

銀行はカードローン以外の商品も扱っていますが、最近では個人への小口融資にも力を入れており、カードローン市場でも銀行系カードローンがローン残高を伸ばしているようです。
小口融資に積極的になったとはいえ、それでも基本的に審査基準のハードルは高く、借りるのはかなり厳しいといえます。

 

 

銀行系カードローンの審査の基準は基本的に甘くはない!

 

銀行系カードローンで審査のゆるいところはありません。
では何故銀行系カードローンの審査は厳しいのでしょうか?
また主にどのような審査項目が用意されているのか解説していきたいと思います。

 

銀行系カードローンの審査は滅茶苦茶厳しい!という訳ではありません。
年収が何千万円もないと審査に通らない、10年以上働いていないと申し込みできないというものでもありません。
但しカードローンの中では一番審査が厳しいというのは間違いないかと思います。
銀行の審査は落ちたけど消費者金融は契約できたという方は沢山いらっしゃいます。

 

銀行系カードローンはご存知のように金利が安いです。
実際に消費者金融と比較してみればその差は一目瞭然です。
金利はその銀行や業者の儲けとなる部分です。
金利が低ければ当然その分の儲けは少なく、逆に高金利であれば儲けも大きくなるわけです。
銀行は低金利で貸し付けを行っているということは当然儲けは少ないです。
つまり金利の低い銀行は確実に返済してくれる相手にだけ貸し付けたいと考えているのです。
消費者金融の金利が高いのは多少のリスクに目をつぶっているからであり、銀行に比べると審査には通りやすいです。

 

 

だからと言って無茶苦茶審査が厳しいと、誰も審査に通らないのでは商売になりません。
そうならないためにもしっかりとした審査基準を設け、それに沿って判断を下しています。
その判断するための基準となるのが年収や、収入が安定的であるか、過去に借入れをしていないか、その時の返済は遅滞なく出来ているか、今現在いくらの借入残高があるのかなどをチェックしています。
クレジットカードや携帯電話の分割料金も審査のチェック項目に含まれています。
これらの支払いに問題があると審査に通る事はまず出来ないと思ったほうが良いでしょう。

 

上記で上げた審査のチェック項目は実は消費者金融と基本的に同じです。
消費者金融でも年収や過去の借入状況返済状況などをチェックし、最終的に融資判断を下しています。

 

審査のチェック項目が殆ど同じにも関わらず、銀行のほうが審査に通るのが難しいのは審査の方法にあります。
実は銀行カードローンの場合、審査が2段階に分かれているのです。
元々カードローンは消費者金融が行っていたサービスであり、銀行が後から参入してきました。
その為、独自でサービスを提供することが出来ず保証会社を利用しているのです。
消費者が返済できない場合に、銀行に代位弁済するのが保証会社の役目です。

 

保証会社は借り手が返済できなかった場合に、代わりに返済をしなければいけませんから、そのような時には大きな損失を被る可能性があります。
それを避けるためにも返済能力が十分かどうかを判断する必要があります。
銀行系カードローンに申し込みをすると銀行が独自に行う審査と、保証会社が行う審査と2つの審査を受けてその両方を通過しなければいけないのです。

 

銀行のカードローンは審査が厳しく借りるのは難しいというのは強ち間違いではありません。
しかしその一方で、銀行の場合専業主婦でも借りる事が出来る配偶者貸し付けを行うなど、借りたくても借りれないような人でもキャッシングできるという側面も持ち合わせているのです。

 

 

銀行の審査に通る自信がないという方は消費者金融で借りるのも一つの手でしょう。
消費者金融の中には一定期間無利息で貸し付けを行う業者も有りますから、使い方によっては銀行よりもお得になることだってあるのです。
消費者金融で借り入れする場合は大手を中心に選ぶことです。
というのも名前も聞いたこともないような中小サラ金ですと悪質な貸し付けを行っているところも少なくありませんのでひじょうに危険だからです。

 

銀行系カードローンの審査は厳しいですが、それでも実際に利用されている方は沢山いらっしゃいます。
あくまでも消費者金融と比べた場合に厳しいだけであり、絶対に審査に通らないという訳ではありません。
今の状況に合わせて銀行にするか消費者金融にするかを決めると良いでしょう。